お金

貯金を増やすには?貯める目標の決め方

まずは貯める目的を決めよう!

貯金をしようと思った時、大切になってくるのは貯金の目的です。あなたはどうしてお金を貯めたいと思いましたか?

お金を貯める目的

  • 欲しいものがある
  • 子供の学費のため
  • 自分の老後のため
  • 結婚が決まった
  • 趣味や旅行に使いたい

いろんな理由があると思います。

貯金をするには、どんなことでもいいので、明確な目標を決めることがポイントです。

なんとなく将来が不安だからお金を貯めたい
子供の学費のために、10年で200万円貯めたい

どちらの方がお金が貯まるでしょうか?
答えは後者です。

目的が決まっていたら、その目的に向かって逆算をし、どのくらい貯蓄をしたらいいのかが明確になります。

目標はお金が貯めやすくなる

人は、なんとなくという漠然とした目的だけでは、そう簡単にお金を貯められるほど意志が強くはありません。

人間は、お金があれば、

お金があったらついついしてしまう

  • 美味しいものを食べたい
  • 最新のものが欲しい
  • ラクをしたい
  • 新しい服や靴が欲しい
  • お酒やタバコもやめられない

そんなふうに思う生き物です。

限られたお金の中で、家族みんなで生活をしていくには、お金を使いたいという気持ちをコントロールし、自分なりの目標や考え方によって、家計を管理していくことが大切になるのです。

貯める理由を明確にする

貯金をする明確な目標といっても、大きなことでなくてかまいません。

今後の将来が不安だからという漠然としたネガティブなものよりは、貯金をすることが楽しくなるポジティブな目標を持つことが貯金を楽しむポイントになってきます。

貯金をすることで、子供が将来やりたいということをお金で制限することなくやらせてあげられる。
貯金をすることで、老後、夫婦で楽しむ余裕を持ちたい。
貯金で頭金を作ることで、マイホームを持ちたい。
趣味の釣道具が欲しいから、そのためのお金を3ヶ月で貯めたい。

どんな目標でも大丈夫です。

その目標に向かって前向きに貯金が頑張れる、ポジティブな目標を作れることが貯金を成功させるポイントになってきます。

目標が決まったら逆算してみる

実際に、貯金をする目標が決まったら、今度は期間と金額の2つを設定しましょう

期間:いつまでに貯める?
金額:いくら貯める?

私の目標は、現在3歳と1歳の子供の教育費をそれぞれ18才までに500万円ずつ貯めることです。

子供を育てるのに、1000万円〜3000万円かかると言われていますが、大学資金の最低ラインとしてそれぞれ500万円ずつを最低貯めておきたいと思っています。

貯金できる期間

子供は現在3歳:あと15年
子供は現在1歳:あと17年

上の子は、15年で500万円、下の子は17年で500万円貯めれば大丈夫です。

それぞれ、月ごとに計算してみると、子供の学費は、こんな風になります。

▽上の子の計算

15年×12ヶ月=180ヶ月

▽1ヶ月にすると
500万÷180ヶ月=2.778万円

1ヶ月に3万円弱。

▽下の子の計算

17年×12ヶ月=204ヶ月

▽1ヶ月にすると
500万÷204ヶ月=2.451万円

1ヶ月に2万5千円弱。

▽2人分の合計

2.778万円+2.451万円=5.229万円

毎月5万3000円貯めていけば、それぞれ二人の大学資金として500万円ずつが貯められそうです。

まつこ
まつこ
毎月5万円以上も貯金?!今の家計ですらカツカツなのに厳しいよ~!!

でもどうやったら貯められるのか?1つずつ紐解いて、今の生活を見直すことで、子供に我慢をさせることなく今の生活を自分自身も楽しみながら貯金ができるように工夫をして行きたいと思います。

期限が決まってなければ期間を延ばしてもOK

先ほどの例は、学費で大学進学というリミットがあったため、期間を延ばすことはできませんでした。

ですが、これが学費でなく、趣味に使うカメラやパソコンだったら、毎月1万円ずつにして、半年で貯めよう!とか、毎月2万円頑張って、3ヶ月で貯めよう!とか、期間と金額を調整して貯金をしていくことができます。

期間と金額を設定することで、貯金がグッと身近になり、計画が立てやすくなります。

まとめ

貯金を頑張ろう!と思えるポジティブな目標を持って、一緒に頑張っていきましょう。

3歳&1歳の時短アラサーママ
まつこ
子供のことが第一優先! だけど、2人目の育休から復帰して、思うように築けないキャリアに悩み、もっと自分らしく一度きりの人生を楽しみたい!とブログを開設。 2人目育児のあれこれを記事にしていきます。
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