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二人目出産で変わった支出!2人育児のお金について

まつこ
まつこ
こんにちはまつこです。

今日は、2人目を出産して復職して約1年。1人目育児の時とはどのくらいお金の出費が違うのか、紹介したいと思います。もし、これから2人目妊娠を考えている方の参考になれればと思います。

水道光熱費の変化

2人目を産むまでは、子供が1人いても2人いても、そんなに水道光熱費は変わらないと思っていました。でも実際に2人目育児をスタートさせてみて、この一年半を振り返ってみると、子供が1人から2人になるだけで、やはり水道光熱費もその分重くのしかかってきました。

実際に家計簿を比較してみて驚愕

2017年3月(長男が1歳9ヶ月)と、2019年3月(長男が3歳9ヶ月と長女が1歳4ヶ月)では、月に約8千円だった水道光熱費が約2倍の1万8千円になっていました。

まつこ
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2019年2月は夜もエアコンをつけていたので大台の2万円を突破しています。

なんでそんなに水道光熱費がかかるの?

洗濯物の量がかなり増える

実際に育児してみて、まず第一に洗濯物の量が子供が2人になるだけでかなりボリュームアップしてきます。

子供自体が遊びの中で汚したり、食べこぼしなどで服を汚して着替えることも子供が2人になればその分増え、入浴後に使用するタオルも増えました。

長男も3歳になり、食べこぼしなどは減りましたが、遊び方が活発になり、保育園での着替えが増えました。また、体が大きくなった分、服のサイズも大きくなっているので洗濯物の量は増える一方。

また、夜はまだ2人ともオムツを履いていますが、長男はおしっこの量が多いようで、月に2~3回はオムツが崩壊してしまうことがあり、その度にシーツなどの寝具を洗濯するなど、洗濯の回数が本当に増えたと思います。

お風呂やプールなど、水をよく使う

赤ちゃん1人の時は、お風呂も大人と一緒にサッと入って、体も小さいので洗うのにも時間がそんなにかからないし、泡を流すのも簡単でした。(実際初めての赤ちゃんのお世話は慣れないことばかりで毎日てんやわんやでしたが。。)赤ちゃんもお風呂で遊ぶことなく、体を洗えばスムーズにお風呂から出ることが出来ましたが、子供も3歳と1歳になり、それぞれ自分の意志が付いてきた今の子供たちではそうはいきません。

体を洗う面積も増えれば、その分泡を流す水もたくさん必要になってくるし、子供たちもスムーズに泡を流させてはくれません。シャワーを嫌がって暴れたり、お風呂で遊び出したり、その分水道代がかさんでると思います。

また、夏は家でビニールプールをやることもあり、庭先に植えてある木にお水をやりたいと子供が言い出したら、水遊びをしてスムーズに水やりが終わらなかったり。

また帰宅後の手洗いも、子供と一緒に手洗いをしますが、いつまでも水道を出しっぱなしにしたがって、手洗いの時間が長くなったり。

トイレも1人で行けるようになりましたが、その分トイレも流すので、使う水の量はどんどん増えていると感じています。

暖房費もアップ

長女が生まれたのは10月なのですが、我が家は戸建で本当に寒いので、大人だけならお風呂の後もサッと体を拭いて厚着をして対応できてたものが、赤ちゃんに風邪を引かせてはいけない!と、入浴をする時間帯はエアコンだけでなくガスストーブもガンガン使って部屋を暖めていました。

長女が赤ちゃんの時は、長男も2歳で走り回って自分で服を着ないので、そんな長男を追いかけながら赤ちゃんは、バスタオルにくるまったままだったので、余計に部屋を暖めなくては!と温度設定も高くして部屋を暖めていました。

みんなが服を着てしまえば、また設定温度は下げていたのですが、服を着せるのにも時間がかかっていたし、子供が風邪を引いてしまうよりは、背に腹はかえられぬ!エアコンの電気代は必要経費だ!と諦めてエアコンやガスストーブを使っていました。

電気もたくさん使うように

我が家は、洗濯物を干すスペースがあまりなく、日当たりが良くないのであまり乾かなかったこともあり、洗濯物は完全乾燥までしています。

やはり、洗濯物が増えた分、その分乾燥に使う電気代もかなり増えているのではと思ってます。

また、今までは赤ちゃんを抱っこしてたり親子で同じスペースにいるので、電気をつける部屋も1つという感じでしたが、子供が少し大きくなり、リビング横のおもちゃ部屋で子供だけで2人で遊ぶようになってからは食器の片付けなどをするためにリビングも電気をつけ、子供たちのいるリビング横のおもちゃ部屋も電気をつけるというような感じで、電気をつける部屋数が増えました。

子供がさらに成長したら

まだ、我が家は子供も未就学児で小さいですが、今後子供たちが成長して大きくなったら、お風呂も一人一人で入るようになるだろうし、子供部屋を使うように慣れば、さらに子供部屋にもエアコン代がかかってくる?!など、少し恐怖を覚えます。

二人の食費について

今まで大人2人の時は1日2合炊くだけで十分まかなえていました。でも、子供が3歳と1歳に成長し、下の子も幼児食を食べるようになったら毎日4合は炊いています。

お昼は保育園の給食が出ているので、子供の朝ごはんと夜ご飯分が増えただけの計算です。まだ、未就学児でこんなに食べるならこれから小学校、中学校、食べ盛りになってきたらうちの食費はどうなってしまうんだろうと今から心配しています。

また、ご飯だけでなく、週に一度の買い出しも、今までは5千円以内に収められていたものが、現在は約7千円程度。月に換算したら、2万円が、2万8千円と約1万円のアップしています。

週に1度の買い出しで、7千円といっても、だいぶ色々買いたいものを抑えての金額です。スティックパンや食パン、牛乳、たまご、安めの野菜(キャベツや人参、玉ねぎ、大根など)、肉も安い鶏肉や豚コマ、ひき肉ばっかりですが、家族の人数が増えるとその分食費もかさんできます。

バナナも、長男が1人だけの時は一房買えば1週間子供用として持ちましたが、今は2人で2日で無くなってしまいます。最悪1日で消費されてしまうことも。。

未就学児でこれなら、今後子供が成長してきた時の食費が本当に恐怖です。。多分もやしを毎日買うかも笑。

また、外食もそんなに高いところはいけませんが、たまに息抜きで回転寿司のスシローや、サイゼリア、マックなどを食べに行きますが、2人とも本当によく食べるので外食費も確実に上がってきています。

今までは、私のご飯のとりわけで長男の分がまかなえていたものが、今では大人メニュー三人分を注文し、子供2人で、大人の一食分を分け合うという感じです。

こうして文章にしてみたら3歳&1歳ならそれくらい普通なのかもしれないですが、1年前と比較すると食費も嵩んでおり、思っていたより3歳児ってたくさん食べるんだなと実感しています。

これから消費税も上がっていくし、なかなか外食は出来なくなりそうです。

保育料の金額について

我が家は、長男が赤ちゃんの時は認可の小規模保育園に通っていました。公立なので、月にかかる費用は毎月5万5千円の保育費と、オムツ処理代としての三百円でした。

また、保育代の支払い振込形式だったので、手数料のかからない口座から振り込むなどして、手数料をかけることなく保育料を払うことができていました。

小規模保育園は、2歳クラスまでなので、長女を預けて復帰する時に長男も一緒にこども園へ転園しました。

私の住んでいる地域では、生後半年以上でないと預かってくれる保育園がほとんどなく、10/4生まれの長女は4/1時点では5ヶ月のため、申請できる保育園が3つほどしかありませんでした。

また、これは私の調査不足なのですが、その3つの保育園をしっかり調べもせず、通わせやすそうな場所だけで順位をつけて申請をしてしまいました。

無事、兄妹同じ保育園に決まりましたが、なんとそこは通常の保育料にプラスして、月に1万円も別の費用がかかってくるところだったのです。

2人目は半額になるし、単純計算で2人の保育料は80,000円くらいかな?と思っていたら、それにプラスして月1万円を2人分の10万円が毎月かかります。

また、保育料の支払いも指定の銀行に口座を開いて引き落としの形式。引き落とし手数料も負担しなければなりません。

また、それだけではなく、PTAのような親の会があり、それにも1人年間三千円程がかかります。

普通の認可保育園だったらかからない金額が今のこども園ではかかり、前もって知らなかったため、入園してから気付き、辞めるにもやめられず。卒園までの2人分の保育料を計算すると、余分に100万円程がかかってくることがわかりました。

最初からわかっていたら、ちゃんと調べておけば、、とこの時にとても感じました。

今では兄妹同じ園に通えてることと、子供も園に馴染んで、先生によくしてもらえてること、また慣らし保育を一からは無理!ということで、頑張って余分にかかる保育費を稼ごうと思ってはいますが、やはり子供が2人になるだけで、負担になるお金はアップするんだなぁと実感をしました。

時短して減る給料について

1人目の復帰時は、9:00~17:00の勤務で、17:30が定時の私は30分の時短をしていました。ですが、2人目の復帰の時は、子供も2人に増えてるし、長女はまだ5ヶ月で小さいし、時短できる最大の勤務時間で、9:00~16:00の勤務をしています。

1人目の時よりさらに1時間減らしたことで、給料は時短していない時より4万円近くも減っています。

もう、給料は保育料と日々おやつを買ったり、飲み物を買うだけで、私のお給料は雀の涙ほどしか残りません。

頑張って働いてるのに悲しいですよね。なかなか仕事へのモチベーションが上がらない時もありますが、またこの話は別の記事で書きたいと思います!

まとめ

子供を育てることで、時短をして入ってくる給料は減るけど、出て行くお金は日々増えて行く!!

若い時からしっかり貯金しておくことの大切さを今になって痛感しています。2人目が生まれたら、オムツ代やミルク代、その他水道光熱費のことも多少は上がると思っていましたが、予想以上に光熱費も食費も嵩んでいてびっくり。

また、時短をして給料が減ることも認識はできていましたが、実際にいくら減るのか、人事に確認しておくことなど足りなかったなと思い痛感しています。

でも、時短ができるのは子供が小さい今のうちだけ!給料が多少減っても、時短ができる今の時期は、子供との時間を第一に楽しみ、生活をしていきたいと思ってます。

給与明細や、支払い請求書を見るのは本当に凹みますが、子供の成長は本当に今の私の中では大きな喜び!!2人が遊ぶ姿に癒されて、これからも頑張りたいと思います。

3歳&1歳の時短アラサーママ
まつこ
子供のことが第一優先! だけど、2人目の育休から復帰して、思うように築けないキャリアに悩み、もっと自分らしく一度きりの人生を楽しみたい!とブログを開設。 2人目育児のあれこれを記事にしていきます。
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