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iDeCoで老後資金を増やす!確定拠出年金で足りない年金を補う

これから年金の支給開始時期が65歳から70歳とどんどん上がっていく不安がある中、老後の資金はしっかり貯金をしておかないと老後破綻をしてしまう恐れがあります。

まつこ
まつこ
自分の老後が心配だよー

この記事では、iDeCo(イデコ)のメリットと、デメリットをご紹介!

少しでも、老後資金を増やしたい!と思っている方に初心者向けのiDeCo(イデコ)の紹介をしたいと思います。

iDeCo(イデコ)とは?

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)とは、自分で年金を作る制度。

積み立てたお金の分、税金が安くなるので、年末調整や確定申告ではお金が返ってきます!

もし、夫婦で各1万5000円/月をかけていた場合、2万7200円の節税が可能です。
(※30歳で年収が360万円の場合。節税できる金額は、年収や掛け金の額などによって変わります。)

毎月、普通預金に貯金しているだけだと、30年後、普通預金ではちょっとの利息しか付かなかったお金が、iDeCo(イデコ)だったら、倍に増えちゃうかも!?

20歳~60歳未満の方であれば誰でも入れちゃうほどハードルの低いiDeCo(イデコ)。

まつこ
まつこ
老後資金を準備したい方には早めの加入がお得。

こんな方にiDeCo(イデコ)がおすすめ!

老後資金を少しでも準備しようと思ってる方にはおすすめ!

  • 老後楽しむ資金も準備したい。
  • 子どもたちに老後迷惑をかけたくない。
  • なかなか貯金ができず、老後資金まで貯金する余裕がない。

そんな不安があったら、確定拠出年金iDeco(イデコ)を早く始めて、しっかり老後の資金を準備しちゃいましょう!

iDeCo(イデコ)を早く始めるといい理由

iDeCo(イデコ)で掛けている金額の一部は、年末調整や確定申告で税金が戻ってきます。

早く始める分、返ってくる税金もたくさん!

まつこ
まつこ
毎年2万円還付されたら、30年で60万円!

また、iDeCo(イデコ)は、投資になるので、長期になるほど利益が出やすいメリットがあります。

年収300万円で月1万円iDeCo(イデコ)に掛けた場合

年収 300万円
毎月の掛け金 1万円
加入年齢 30歳
節税の金額 年間1万8千円戻ってくる

 

年間1万8千円も税金が安くなるんです!

iDeCo(イデコ)は70歳まで運用ができるので、30歳からスタートしたら、40年間も資金の運用をすることになります。

60歳以上はiDeCo(イデコ)の加入資格がありません。60歳以前にiDeCo(イデコ)に加入をすれば、60歳からは掛け金を出すことはできませんが、70歳までは引き続き運用を行うことができます。

1年でも早くiDeCo(イデコ)を始めることで、資金を運用できる期間が長くなるし、その分毎年節税を行えます。

iDeCo(イデコ)はどんな人が入れるのか

iDeCo(イデコ)に加入できる条件

  • 日本在住の方
  • 国民年金を払っている
  • 20歳~60歳未満の方

iDeCo(イデコ)を利用する条件はこの3つだけ!

もし、専業主婦の場合、夫が厚生年金を払っており、扶養に入っているなら、個人で国民年金を支払い必要はありません。

iDeCo(イデコ)は、60歳未満であれば、ほぼ誰でも加入できるので、始めるのにとってもハードルが低いです。

夫婦でiDeCo(イデコ)に入ればもっとお得に

夫婦でiDeCo(イデコ)に加入をすれば、その分掛け金も大きくなるので、運用利益がUPすることが期待できます。

ただiDeCo(イデコ)は、普通預金と違って投資になります。

利益が出るだけでなく、損失が出てしまう場合もあるので、リスクが何もないわけではありません。

ただ、毎年の節税効果もあるため、利益が大幅に出なかったとしても、その分税金として返ってくるお金があるので、他の投資と比較したらメリットが大きいです。

まつこ
まつこ
会社員なら最大27万6千円も毎年返ってくる!

厚生年金や国民年金と並行して年金を受給できる!

iDeCo(イデコ)は、国民年金や、厚生年金にプラスしてお金を貯めていける制度。

今から年金だけでなく、コツコツiDeCo(イデコ)に投資をしていくことで、将来ダブルで年金を受給することが可能です。

公的年金に+αで、今から自分の年金を自分で確保しておくことで、老後への安心感を高めることができます。

ボーナス払いもできるiDeCo(イデコ)

毎月、iDeCo(イデコ)のお金を捻出するのが厳しければ、ボーナス払いもできるのがiDeCo(イデコ)のメリット。

年間の掛け金限度額までなら、1~12回に分けて、自由に掛け金を設定できるので、無理なく積み立てていくことができます。

2018年より、年単位拠出がスタートしました。
1年を1~12回に分けて、月単位でも半年単位でも無理ないペースで納付をしていくことができます。

  • 年2回のボーナス時に合わせて、半年払い
  • 年1回のボーナスで、年払い
  • 毎月コツコツ月額払い

そんな風に、自由に払い方を設定できるのもiDeCo(イデコ)の魅力。

掛け金の運用はプロにお任せ!

投資と聞くと、自分で市場を予測していろんな情報を集めたりと難しそうですが、iDeCo(イデコ)なら基本的に運用をプロに任せられるので安心。

iDeCo(イデコ)は、銀行や証券会社へ定期的に積み立てたお金を投資して資金を増やしていきます。

運用商品は、自分で選びますが、投資の運用はプロが行ってくれるので定期的に積み立てるだけで安心。

ほったらかし投資で、毎月コツコツ積み立てるだけで、しっかりとプロが私たちのお金を運用してくれます。

まつこ
まつこ
預けてるだけで運用してくれるなんてラク!

税金が毎年戻ってくるだけでなく、儲けた分のお金も非課税

株やFX、通常の投資信託など、他の投資では、儲けたお金には高い税金がかかってきますが、iDeCo(イデコ)なら儲けた額は全部自分のもの。

100万円の利益が出ても、納税は0円で一切税金がかかってこないのはiDeCo(イデコ)のメリット!

  利益 納税額
iDeCo(イデコ) 100万円 0円
株などの投資 100万円 20万円

また、掛け金は年末調整や確定申告などで税金が返ってきます。

住民税や所得税などが安くなるので、節税効果を期待できます。

iDeCo(イデコ)のデメリット

iDeCo(イデコ)のメリットをいろいろ紹介しましたが、そんなiDeCo(イデコ)にもデメリットはあります。

それは、一度始めたら60歳までは解約ができないということ。

  • 掛け金を月5000円までは減らせる
  • 掛け金を止めることは出来る

ですが、解約は60歳までは行うことができません。

iDeCo(イデコ)の口座管理料は毎月かかってくるものなので、掛け金を止めた場合でも、毎年最低2004円はかかってきます。

月額 金融機関名
422円 ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
167円~ 野村証券
みずほ銀行
(※いくつかの条件を満たすことが必要)
167円 SBI証券
楽天証券
マネックス証券
イオン銀行
大和証券

167円×12カ月 = 2004円

現在30歳で、60歳までの30年間で60,120円が口座管理料としてかかってくる!

今は、お金に余裕があっても、将来リストラにあう可能性や、病気で働けなくなる可能性、子供の学費が圧迫して支払いが難しくなる可能性、いろんな可能性があります。

一度始めたら、解約できないのはiDeCo(イデコ)の最大のデメリットだと思います。

まとめ

それでも、私は早いうちからiDeCo(イデコ)をスタートしたいと思っています。

それはやっぱり

  • 儲けた金額に税金がかからない
  • 毎年の税金が安くなる
  • 早く始めることで運用期間を増やせる
  • 運用期間が長いことで利益が出しやすくなる

からです。

このサイトでは、iDeCo(イデコ)に関してどんな商品を選ぶべきか、口座管理料などご紹介していきますので、他の記事もぜひチェックしてみてください。

3歳&1歳の時短アラサーママ
まつこ
子供のことが第一優先! だけど、2人目の育休から復帰して、思うように築けないキャリアに悩み、もっと自分らしく一度きりの人生を楽しみたい!とブログを開設。 2人目育児のあれこれを記事にしていきます。
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