こども

長く使える図鑑!ピクチャーペディア図鑑の魅力

色んなことに興味を持ってもらおうと、2〜3歳頃になると、子どもに図鑑を買ってあげたくなりますよね!

でも、図鑑って分厚いし、写真がたくさん載ってる分、全ページカラー印刷だから一冊の値段も高い。

それに、図鑑一冊につき、1つのテーマだから、子どもがどんなことに興味を持つかわからないし、色んなテーマの図鑑を何冊も買うのは、保管スペースもないしちょっと•••。

そんな風に悩みの方に、河出書房新社から出ているクチャーペディアがおすすめ!

こんなお悩みありませんか?

  • 子どもの興味がまだわからない
  • 図鑑って高い
  • どの図鑑を買えばいいの?
  • 図鑑を全シリーズ揃えるのは無理
  • なるべく長く使える図鑑が欲しい

そんな方にお勧めのピクチャーペディア

ピクチャーペディアDATE

スミソニアン協会
なんでもいっぱい大図鑑
ピクチャーペディアPICTUREPEDIA
スミソニアン協会[監修]
DK車[編集]
河出書房新社

幅広い事象が網羅されてるピクチャーペディア

この図鑑には、幅広いことが満遍なく載っているので、

まだ子どもの興味がなんなのかわからない。でも、子どもの好奇心を育てるために図鑑が欲しいな〜

という方にはお勧めの一冊。

ピクチャーペディアにはこんな内容が詰まってる!

ピクチャーペディアにどんな項目が載っているかというと、大項目だけでこんな風に分かれています。

  • 宇宙と科学技術
  • 自然界と生きもの
  • 地球
  • 文化とくらし
  • スポーツと遊び
  • 世界の歴史

これらの項目には、それぞれ様々な事象が本当に満遍なく、この図鑑1冊に網羅されています。

たとえば、それぞれの項目を見てみると

宇宙と科学技術の項目

宇宙と科学技術の項目には、こんな小項目があります。

  • 宇宙
  • 惑星
  • 北天
  • 南天
  • 化学
  • 元素
  • 生物学
  • ヒトのからだ
  • 骨格
  • 筋肉
  • コンピューター
  • トラックと掘削機
  • 鉄道
  • オートバイ
  • 自転車
  • 航空機

それぞれの項目について、ピクチャーペディアでは、たくさんの写真が載っていながら詳しく解説されています。

※全部の小項目を書き切れずにすみません。宇宙と科学技術の項目には、上記にあげた以外にももっとたくさんの項目で章が分かれており、載っている事象がたくさんあります。

3歳で興味のあるページ

我が子は現在3歳ですが、ヒトのからだや、骨格、筋肉の項目が今は大のお気に入り。

ヒトのからだ、骨格、筋肉の項目は、ヒトの体の中にどんな内臓があるのか、血管がどんな風に流れているのか、本当にリアルで、関節の動かし方なんかも、筋肉の動きや関節の働きなど、原理について学ぶことができました。

2歳で興味のあるページ

また、2歳代の頃は、鉄道や自動車の項目がお気に入りで、世界中の鉄道の写真を見ては、いろんな鉄道の名前を覚えたりしていました。

2歳代だと、機関車トーマスが大好きな男の子のお子さんもいると思いますが、この機関車トーマスに出てくる「スティーブン」というキャラクターのモデルになったのでは??と思えるほどの、そっくりな機関車が載っていたり、

これはゴードンだよ、これはパーシーかな?など2歳の頃の子供にとっては鉄道のページは一番のお気に入りでした。

自然界と生きものの項目

自然界と生き物の項目では、地球に生きていた恐竜から現代までの動植物の進化について記載されています。

項目をそれぞれ見てみると、やはりすべては挙げきれませんが、

  • 生命のはじまり
  • 化石
  • 植物食恐竜
  • 肉食恐竜
  • 植物
  • キノコ
  • 昆虫
  • チョウとガ
  • 魚類
  • サメ
  • 海の貝殻
  • カメ
  • 鳥類
  • 羽毛
  • ネコ科の動物
  • クジラとイルカ
  • イヌ
  • ネコ
  • ウマ
  • 砂漠

など、本当にたくさんの項目がそれぞれ図鑑に掲載されています。

2歳代の頃は、昆虫やチョウの項目が大好きでそのページばかり見ていましたが、3歳になった今は、恐竜と化石の項目が大好き!

毎日食い入るようにこのページを何分も眺め続けています。

子どもの興味が変わっても一冊で済む

本当に、子供の興味は年齢によって変わってくることも多いし、そのたびにそれぞれの図鑑をそろえていくのも大変&お金もかかる・・

やっぱり、幅広くいろんな項目が網羅されているピクチャーペディアは全部の図鑑をそろえることに比べたら、1冊で済むし、価格も抑えられることができるのでおすすめです。

文化とくらしの項目

文化とくらしの項目には、宗教や、世界の文化についてなど、こんな小項目に分かれてそれぞれ図鑑に掲載されています。(やはりすべての項目が挙げきれず、我が子が気に入ってる項目を参考にピックアップしてます。)

  • 世界の宗教
  • 世界の祭り
  • 世界の言語
  • 楽器
  • 音楽のしくみ
  • 民族舞踊とダンス
  • バレエ
  • 偉大な建造物
  • 世界の食べ物
  • くだもの
  • 野菜
  • チーズ
  • パン
  • パスタ
  • 私たちが食べる魚
  • 食用の肉

など

子どもの興味は移り変わる

2歳代で好きだった項目は、くだもののページと野菜のページ。普段食べているぶどうやバナナ、キウイといった果物も載っているので、子供も取っつきやすく、興味を持ったのだと思います。

くだものや野菜、チーズ、パンなど、食べ物のページでは、普段目にしている食べ物以外にも、日本ではあまり馴染みのないものも載っており、親の私でも図鑑を一緒に見ながら興味や関心が沸いてきます。

音楽の仕組みでは、楽譜の書き方から、音価、連行、付点音符、休符、音符記号、ピアノの鍵盤、半音、休符、シャープとふらっととナチュラル、テンポのアレグロやアダージョ、レントなど、本当に細かいことまで記載されており、子供が2歳代くらいから小学生や中学、高校までとある程度大きくなるまでは十分に耐えられる内容の図鑑になっていると思います。

親の私ですら、子供と一緒に図鑑を見ていると、こんなことがあるんだ~と興味津々になってきます。

小中学生でもまだまだ使えそう

ピクチャーペディアには、第二次世界大戦の項目や、陸上競技、野球、オスマン帝国や古代ローマ、男性のファッション、ルネサンス、パソコンなど、本当にまとめられている内容が幅広く、内容も十分。

なので、子供が2~3歳頃にこの図鑑を買ってから、子供が小学生や中学生になっても十分活躍できる図鑑だと思えば、10年以上も手元に置いておけます。

我が家では、子供が現在恐竜ブームで、もう半年以上も恐竜への愛がとまらないので、恐竜の図鑑をピクチャーペディアに追加してそろえましたが、子供が本当に興味を持った項目に関しては、その分野専門の図鑑をプラスで用意するのがいいのではと思っています。

新しい子供の好奇心を育ててくれる

このピクチャーペディアを我が家に導入してから、今までだったら全く興味のなかった宝石についてや、戦車についても随分我が子は詳しくなりました。

また、子供向けの図鑑だと、そもそも動物の写真1枚と、動物の名前が書いてあるようなものが一般的ですが、このピクチャーペディアには、動物の名称だけでなく、どんな風にワニの種類を見分けるのか、どんな風に子育てをするのか、どんな風に体が守られているのか、狩りの仕方なども掲載されています。

本当にこんなことまで必要かな?と思うレベルまで細かく網羅されて記載されているので、子供の好奇心もとても刺激される1冊になっています。

もし、子供に何か図鑑を買ってあげたいと思うけど、どんな図鑑を買ったらいいかわからないという方にはおすすめの1冊になっています。

ぜひ子供の好奇心を刺激してくれる!ピクチャーペディアをチェックしてみてください。

3歳&1歳の時短アラサーママ
まつこ
子供のことが第一優先! だけど、2人目の育休から復帰して、思うように築けないキャリアに悩み、もっと自分らしく一度きりの人生を楽しみたい!とブログを開設。 2人目育児のあれこれを記事にしていきます。
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