こども

我が家でのおりがみで学ぶ図形パズルの使い方と結果(長男4歳7か月)

将来、算数でつまずかないようにするためには、頭のなかでイメージできる力「論理的直観力」を磨くのが大切!

今回は、子どもの頭の中でイメージする力=論理的直感力を磨くために取り入れた、おりがみで学ぶ図形パズル 算数の発想力をみがく50題の我が家での使い方をご紹介!

この記事では、我が家がどんな風に本書を使って遊んでいるか紹介したいと思います^ ^

折り紙で学ぶ図形パズルとは??

折り紙で学ぶ図形パズルとは、子どものいる家には常備されているであろう「折り紙」を使って、図形センスを磨ける良問50題が収録されている本です。

この記事では、我が家での使い方などを紹介したいとおもいます!

こんな方におすすめの記事

  • 子どもを算数好きにしたい
  • 本書が気になってる方
  • 算数への苦手意識を取り除きたい
  • 遊び感覚で算数に取り組みたい
  • 中学受験を視野に入れている

他のブログでも紹介されていて気になって購入してみたら、使いやすくて面白いので本当におすすめ!

我が家が取り入れた時期

最初にこの本がやってきたのは、長男が4歳になったばかりの時でした。

まつこ
まつこ
最初は折り紙好きの長男なので、なんか折り紙に関する本で図形感覚が磨ける本はないかなと思ったのがきっかけでした。

家には、こんな折り紙の本がありますが、

折って楽しむところから、大好きな折り紙で数学的な図形のセンスが磨けたらいいなという親のヨコシマな気持ちから購入しました。

実際本を買ってみると、簡単すぎて失敗したかなと思ったのですが、途中から難しかったり、工夫しないと分からないものなど、どれも良問が厳選されて掲載されていると思いました。

まつこ
まつこ
問題は全部で50題あって、最後に親向けの挑戦問題もあります!!

図形が得意な子ならいいのですが、ちょっとでも苦手意識を持っている子だと、なかなか問題にもとっつきづらくて、そこから算数がダメになってしまうこともあるので、

まつこ
まつこ
遊び感覚で図形に取り組めるって魅力的ですよね!

我が家では、雨の日や、外出が面倒な時など、おりがみで学ぶ図形パズルを親子で見ながら折り紙遊びをよくしています。

折り紙で学ぶ図形パズルのおすすめポイント

こんなところが魅力的!

  • 手を動かしながらできる
  • 遊び感覚でできる
  • 自然に算数の力がつく
  • 折り紙で算数の知識が得られる
  • 子どもでも分かりやすい

最初の長男の反応

最初本が届いたときは、なになに?と興味を持ってくれたので、一緒に本を開いてやってみました。

最初はこんなの簡単だよ~!と言っていた長男も、だんだんわからない問題になったり、飽きてくるとそっぽを向いてしまったり・・

まつこ
まつこ
まだ4歳だったら、その時の気分なんてまだムラがあって当然ですよね。

私もまだ4歳には早かったかなと思いましたが、意外と一生懸命取り組んで集中している時もあるので、早めに買ってみてよかったなと思いました。

我が家での問題への取り組み方

まずは私が問題を読んで、自分の思うように考えさせてみます。

でもわからなかったり、答えを見たい!といったときは、解説を見せて、解説の通りに一緒に折っています。

何度も考えさせて、考え抜いた末にわかった!となる体験も大切ですが、いくら考えても分からずに、本が嫌いとなってしまうのも嫌で、本人が解説を見たがったら我が家では見せてしまっています。

解説のとおりに折ってみることについて

おりがみで学ぶ図形パズルにも記載があるのですが、「解説を見ながら実際に折り紙を折ってみる」これがとても大切です。

本書にも、「自分の手を動かして、実際に形を作ってみる。そして解説の内容を実物を見ながら確かめてみる。」と記載がありました^ ^

手を動かしながら、実際に体験したことが、頭の中のイメージ力を飛躍的に高めてくれます。

解答を見ながら、最初は理解できなくても、なんだ、そういうことか〜!と納得しながら進められています。

まつこ
まつこ
まだ4歳なので、今はできなくても時間が経った後にどんなふうに成長しているかみるのも楽しみ!

きっと1年後、2年後は今やった問題のこと忘れてそうなので^ ^;

折り紙の折り目に注目する

ただ、解説を見て折っただけではなく、折った後に折り紙を開いてみると、折り目がついています。

この折り目が図形問題を解くのに欠かせない「補助線」となります。まだ4歳なので、補助線など、勉強っぽいことはまだまだこれからなんですが、

この補助線のイメージをつかむことが、算数の図形問題を今後勉強として解いていくのに大切になってきます!

おりがみで学ぶ図形パズルの中にも書かれているのですが、

算数ができる子どもは、中学生が方程式を使って解くような複雑な文章問題も、XやYを使わずに解いていきます。

こういう複雑な算数の問題を解けてしまう子供たちは、問題の内容を頭の中で明確にイメージ化することが出来るので、感覚的に答えが見えてくるのです。

これは、問題を解くための直観力が働くということです。

おりがみで学ぶ図形パズル

直感的に解答への道筋を思いつく力を、「論理的直観力」と本書では言っていますが、これは、公式や問題の解き方を覚えることでは絶対に身に着けることが出来ません。

楽しく学ぶことで、自然に算数の力がつく

まだまだ、算数の授業も始まっておらず、勉強らしいことはさせていないですが、

本の購入〜半年以上が経過して使ってみた結果、

まつこ
まつこ
解答にはない別の解き方を考えだしたりして、子どもの成長に関心させられます。

親の私自身も、どんどんおりがみパズルにはまってしまってます笑

遊びながら学ぶって、本当に魅力的ですよね!

小さな時から遊び感覚で算数が取り入れられるので、よかったら試してみてください^ ^

親子で楽しみながら図形センスを磨いていけますよ〜!

他にもこんなシリーズあります!

切りがみで学ぶ図形パズル

おりがみで学ぶ図形パズルより少しレベルが上がった、切り紙で学ぶ図形パズル。基礎的な図形問題から格子点•ピタゴラスの定理に関する問題、中学受験レベルの問題まで、良問が50題収録されてます!

天才ドリル 立体描写が得意になる点描写

2019年駒場東邦中学の入試問題(算数)でも出題された問題が載ってます!

他にも、『AERA with Kids 2017 春号』や、『プレジデントFamily 小学生からの知育大百科 2016完全保存版』にて「算数が得意になる本」として紹介されました!

おりがみで学ぶ図形パズル

3歳&1歳の時短アラサーママ
まつこ
子供のことが第一優先! だけど、2人目の育休から復帰して、思うように築けないキャリアに悩み、もっと自分らしく一度きりの人生を楽しみたい!とブログを開設。 2人目育児のあれこれを記事にしていきます。
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