こども

初めての積み木、どの形がいくつ必要?

初めて子供に積み木を買おう!と思った時、どんな形が幾つ必要になるか気になりますよね。

  • 三角が多い方がいいの?
  • 立方体とレンガ積み木の割合は?
  • 円柱は?
  • 積み木遊びに必要な積み木の形は?

そんな悩みに今回は、どんな形の積み木がいくつ必要なのか?お答えしたいと思います!

積み木を選ぶポイント

はじめての積み木には立方体!

積み木には、立方体やレンガの形(直方体)、四角柱(二倍体、三倍体)、円柱、正三角柱、直角二等辺三角柱、長板•••などいろんな形があります。

正式な積み木の形の名前を言うと、漢字だらけで分かりにくいし、イメージもなかなか湧きづらいですが、四角や三角、丸の積み木、いろんな形がありますよね。

そんな積み木の中でも、0歳~1歳くらいの小さなお子様には立方体だけで充分だと思います。

まずは、立方体だけでとことん遊び尽くし、積み木に慣れることが大切

最初からいろんな形があっても使いこなせないし、小さな子供にとって三角や丸は積みにくく、立方体の積み木が手にも持ちやすくてオススメです。

はじめての積み木の遊び方

まずは立方体の積み木ひとつから。

子供の前に立方体の積み木を一個だし、積み木を触ってもらいます。ガジガジ舐める子もいれば、コロコロ転がしてみる子。

いろんな子供がいます。新しい積み木というおもちゃの存在になれたら、今度は立方体二つで遊びます。

横に並べてみたり、上に積んでみたり。そうして、立方体を8個まで増やしていきます。

立方体が8個集まると、4つずつ2段に積み上げて、大きな立方体を一つ作ることができます。

小さな子供はびっくり。

一つの小さな立方体で、同じ形の大きな立方体が出来るのです。

大人と一緒に、不思議だね〜面白いね〜と言いながら積み木で何かを作ることを楽しんでいきます。

小さな子供には、立方体でたくさん遊び、積み木遊びに慣れ、親子で一緒に積み木遊びの時間を楽しむこと。三角や丸の形はまだまだ年齢が大きくなってきてからでいいと思います。

次に活躍してくるのは、立方体の積み木が8個ちょうど入る木の箱

入れたり出したりが楽しい子供は、その木の箱に積み木を入れたり出したりして遊びます。

ケルンブロックの白木の基本セットには、積み木がぴったり入る木の箱も付いており、初めて子供と一緒に積み木遊びをしたいという方にはおススメ。

ただ、ケルンブロックは基尺が3センチ基尺となってます。4センチ以上の基尺で積み木を集める方には尺が合いません。

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直方体(レンガ積み木)について

次にもう少し年齢が上がり、2〜3歳になってくると、直方体(レンガの形)が大量に必要になってくると思います。

私の子供も現在3歳10ヶ月ですが、直方体を本当によく使います。まだまだ三角や丸の積み木を使うことは少なく、我が家には直方体が、約200個くらいありますが足りないと言われてしまいます。

子供にとって必要な積み木の数は、年齢×100個と言われています。

もうすぐ4歳を迎える息子にとっては、少しずつ積み木が足りなくなってきているのかもしれません。

直方体(レンガ積み木)の魅力について

直方体で遊ぶようになると、直方体を使って本当にいろんなものを作ります。
貯金箱だったり、ぬいぐるみの家だったり、線路だったり、基地だったり。大人が作ったドミノ倒しを楽しんで、もっと作って!とせがまれることもあります。

直方体を積み上げて、子供が隠れられるだけの秘密基地を作ったり、トンネルを作ってトンネルが壊れないように下をくぐり抜ける遊びをしたり、天井近くまで積み木を積み上げていったり。

本当に直方体はよーーく使います。

最初、積み木を買い出したとき、まずは直方体64個。と木の箱入りの直方体を揃えましたが、すぐにこれじゃ足りない!!と直方体を倍以上の200個近くまで買い足しました。

直方体は本当にいくつあってもいいと思っています。

三角や丸の形について

三角や、丸の形は、積み木遊びの中では装飾として使います。
例えば、家を作った時の屋根だったり、最後の飾り付けとして上にいくつか載せることが多いです。

だから、立方体や直方体に比べると、それほど多くは必要ではないと思います。

我が家では直角二等辺三角柱を16個。正三角柱を16個。円柱は4つしかありませんが、足りないと言われたことはありません。

沢山あればそれだけ積み木遊びにもバリエーションが生まれてくるのかもしれないですが、我が家では三角や丸を増やすなら、その分直方体や、年齢が上がってきて長いたもよく使うようになったので、長板など、資格の形を沢山増やしたいと思っています。

8の倍数で増やしていく

積み木を揃えていく時、8の数字がキーワードになると思います。

立方体も、8個集まることで大きな立方体を作れるようになるように、奇数よりは、偶数(特に8の数字)で合わせて積み木の形を揃えて言った方が遊びのバリエーションが増えていくと思います。

直角二等辺三角柱なら、四つ使うことで、同じ形の大きな直角二等辺三角柱を作ることができます。

8個あれば、それが二つ作れます。

さらに大きな直角二等辺三角柱を作るには、三角が16個あれば同じ形の直角二等辺三角柱が作ることができます。16は、8の二倍の数字。積み木遊びには、8の数字がキーワードになっていると思います。

子供に必要な積み木の形と数について

子供に積み木のセットを買おうと思った時、木の箱に入った積み木のセットを1つ買うのが一般的だと思います。

そうしたセットを買うときは、年齢が小さい子だったら立方体の数が十分入ってるか。2歳〜3歳くらいのお子さんだったら、直方体の積み木が十分かをあらかじめチェックしてから購入することをお勧めします。

三角や丸が沢山入っていると、なんだか豪華に感じてきますが、三角や丸ばかりが沢山あっても、上に積んでいくことができないのであまり楽しめません。

四角の数が十分入った積み木のセット。また、年齢×100個が子供に必要な積み木の数ということを意識して、購入する積み木のセットを確認してみてください。

0〜1歳にオススメの積み木のセット

0歳のまだ小さい赤ちゃんには4〜5センチ基尺の積み木で、赤ちゃんでも持ちやすい立方体がたくさん入った積み木がオススメ。

童具館のWAKU-BLOCKのセットには、立方体が32個入っています。

2歳〜3歳にオススメの積み木のセット

少し大きくなって手先が器用になってきたら、直方体をたくさん揃えていくのがオススメです。

また、柱やトンネルの橋の部分になる長板も直方体にプラスして集めていくと、子供が喜ぶと思います。

小さな大工さんでは、積み木一個からでも注文が出来るので、気軽に新しい形を追加していくことができます!

私も注文時に色々わがままを聞いてくださり、対応していただきました。

3歳&1歳の時短アラサーママ
まつこ
子供のことが第一優先! だけど、2人目の育休から復帰して、思うように築けないキャリアに悩み、もっと自分らしく一度きりの人生を楽しみたい!とブログを開設。 2人目育児のあれこれを記事にしていきます。
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