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面取りなしの積み木をお勧めする理由

まつこ
まつこ
こんにちは、まつこです。

初めて子供に積み木を買おうと思った時、下記のポイントが大切になってきます。

積み木を選ぶポイント

今回は面取りがない積み木について紹介したいと思います。

面取りとは?

面取りがしてある積み木とは、積み木の角を丸く削ってある積み木のこと。角がなく丸いフォルムをしていて柔らかい感じがします。

一方、面取りがない積み木は、積み木の角をあえて丸く削らず、角張ったままの積み木のことです。

私は最初、赤ちゃんのための積み木なら、角が丸い方が危なくないんじゃない?どうして面取りがないものがお勧めなのだろう?と疑問に思いました。

なぜ面取りがない方がいいの?

確かに、面取りがしてあると、角が丸くなっているため、赤ちゃんが舐めたりしても怪我をしてしまう恐れが少なく安全です。

面取りがないものは、角がとんがっているため、踏むと痛いですし、高く積んだ積み木が倒れてきて、ぶつかると怪我をすることもあります。

それでも面取りがないものをお勧めする理由は、積み木は、積み木を積み上げて何かを作る遊びをするからです。

※面取りがないものといっても、全く何も処理をしていないものではなく、少しは面取りがしてあるけど、それがほとんど目立たないものという意味です。

積み木を積み上げて、大きな壁を作ってみたとします。面取りが少ないものは、積み木ひとつひとつが積み上がっていくと、積み木の境目がほとんどわからず、1つの「大きな壁」を作ることができます。

でも、面取りがあると、1つの「大きな壁」を作ろうとしても、積み木の角が丸く削られているため、積み木を重ね合わせても境目が目立ってしまい、積み木同士の一体感がなくなってしまいます。

積み木遊びの基本は見立て遊び

積み木は、何かに見立てて遊ぶことを基本としているので、積み木を積み上げて何かを作った時、それが1つの形となって何かに見えないと、遊びへの夢中さが半減してしまいます。

例えば、積み木で机を作った時も、面取りが少ないものは積み木を並べると隙間なく面が作れますが、面取りが多すぎるものは、積み木と積み木の間にダイヤ型の隙間(角丸が、四箇所集まることで♦︎このような隙間ができてしまう)ができてしまい、綺麗な面を作ることができません。

すると、これは机だぞ!と思ってみないと、なかなか机には見えません。一方、面取りが少なければ、積み木がピタッとくっつき合うので、綺麗な面が出来、頑張らなくても本当に机に見えてきます。

これが面取りがないことの魅力なのです。

面取りがなくて危なくないの?

積み木を揃え出した時、まだ長女は0歳の赤ちゃんだったため、本当に面取りがなくて危なくないの?怪我をしたらどうしようと不安がありました。

振り返ってみると、確かに床に落ちている積み木を踏んで泣いたこともあります。(私自身も踏んづけて痛い経験をしました)でも、そこから、積み木を踏んだら痛い。出したらきちんと片付けるということを、子ども自ら学び、積み木が散らばってたら少しずつ率先して片付けできるようになってきました。

また、高く積み上げた積み木を倒したがるので、倒れてきた積み木にあたって痛がって泣くこともありました。でも、こちらも次第に避け方を覚えてきて、積み木を高く積み上げる→倒す→面白がって逃げるという遊びを良くしていました。

買う前は、面取りのある方が安全では??と心配することもありましたが、実際購入してみると、危険すぎる!面取りのあるものにすればよかった!と後悔することはありませんでした。

面取りが少なめのオススメの積み木

面取り部分が少なく、オススメの積み木はこちらの積み木になります。

WAKU-BLOCKの積み木

私が初めて触った積み木で、この積み木で子供と遊んだからこそ、積み木の世界に夢中になった思い入れのある積み木。WAKU-BLOCKです。

小さな大工さんの積み木

WAKU-BLOCKは価格が高く、たくさんの積み木を集めたい方に、WAKU-BLOCKの積み木に近く、価格は抑えられるオススメの積み木です。

まつこ
まつこ
我が家でも小さな大工さんには本当にお世話になり、単品ずつでも購入できます。

 

どちらも、購入してから毎日のように遊んでます。電車遊びが好きな長男のために線路の周りに街を作ったり、機関庫を作ったり、1歳の長女も積み上げては壊す遊びに夢中になったり、おままごとキッチンに変身したり、おうちを作ったり。

また、積み木の遊び方については別の記事でも紹介できればと思います!

3歳&1歳の時短アラサーママ
まつこ
子供のことが第一優先! だけど、2人目の育休から復帰して、思うように築けないキャリアに悩み、もっと自分らしく一度きりの人生を楽しみたい!とブログを開設。 2人目育児のあれこれを記事にしていきます。
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